こんにちは!白髪染めに行く時間すら捻出できない、新米ママです!(涙)
新生活が始まり、鏡を見るたびに増える白髪に溜息をつく毎日ですが、
皆さんは自分を労わっていますか?
前回の記事[小1の壁の記事]で、「長男の激しい癇癪対策に、
キッズ用鉄分グミサプリを導入した」とお伝えしました。
広告でよく見る「癇癪は栄養不足かも?」という言葉。
半信半疑ながらも、藁にもすがる思いで購入した私。
導入から1週間。**「正直、どうだったの?」**というリアルなレポを、
包み隠さずお届けします!
【結果】劇的な変化はないけれど……(正直レポ)
結論から申し上げますと、1週間で「昨日までの怪獣が、今日から仏のような子に!」
というような劇的な変化は、まだありません!(笑)
やはりサプリメントはお薬ではないので、飲んだ瞬間に性格が変わる魔法の杖ではないようです。 しかし、ノートにメモを取りながらよく観察してみると、
**「あれ?そういえば……」**という小さな、でも確実な兆しが見えてきました。
1. 朝の寝起きのグズリが少しマシに?
これまでは、朝起きた瞬間から「眠い」「行きたくない」と地団駄を踏んでいた長男。
それが最近は、声をかけると「ふわぁ〜」とあくびをしながらも、
自分からリビングに来る日が出てきました。
2. 癇癪の「沸点」が少し高くなった?
一度スイッチが入ると手がつけられなかった癇癪。
以前が10段階の「10」まで一気に振り切れていたとしたら、
今は「7」くらいで止まったり、泣き止むまでの時間が数分短くなったりした気がします。
わずかな差ですが、毎日向き合う母としては、この「数分の短縮」がどれほど救いになるか……!
【メリット】「夕飯前のおやつバトル」に終止符!?
今回、鉄分グミを導入して一番「助かった!」と感じたのは、
意外にも栄養面以外のポイントでした。
それが、「夕飯前のおやつ食べたい攻撃」への最強のカウンターになることです!
小学1年生、学校から帰ってくるととにかくお腹を空かせています。
「お腹すいた!おやつ!チョコ!ポテチ!」と騒ぐ息子。
でも、今食べさせると夕飯を残してしまう……。
これまでは「ダメ!」と言ってさらに癇癪を爆発させていたのですが、今はこう言えます。
「じゃあ、この『特別なパワーグミ』を2粒食べて、夕飯まで待とう!」
- 子供: グミが食べられて満足!(しかも美味しい)
- 母: 栄養を摂らせているから「お菓子をあげちゃった……」という罪悪感ゼロ!
この「罪悪感フリー」なおやつタイムが作れるだけで、
夕方のバタバタ時間のストレスが激減しました。
【なぜ鉄分?】専門家も注目する「鉄分とメンタル」の関係
ここで少しだけ、私が調べた「なぜ癇癪に鉄分なのか」というお話をシェアします。
実は、鉄分は血液を作るだけでなく、脳内の神経伝達物質(セロトニンやドーパミンなど)
を作るのにも欠かせない栄養素だそうです。
特に成長期の子供は、体の成長に鉄分がどんどん使われてしまうため、
脳まで足りなくなる「隠れ鉄欠乏」になりやすいのだとか。
セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、心の安定に深く関わっています。
「わがままを言っているのではなく、栄養が足りなくて心がイライラしやすくなっているだけかもしれない」 そう思うと、子供への見方が少し変わりませんか?
【気づき】母の気持ちが一番楽になった
今回の1週間チャレンジで、私自身が一番驚いた変化。
それは、**「私自身の心に余裕が生まれたこと」**でした。
今でも、長男がわがままを言ったり、反抗的な態度を取ったりする瞬間はあります。
以前の私なら「なんでそんなこと言うの!」と一緒に噴火していました。
でも今は、 「まあ、鉄分補給してるし、今は脳が頑張って成長してる最中なんだな」
「対策はしてるんだから、いつかは落ち着くはず」
と、一歩引いて考えられるようになったんです。
結局のところ、「お母さんの機嫌が良いと、子供の機嫌も良くなる」。
私がサプリという「味方」を得たことで、家庭内の空気が少しだけ柔らかくなった。
これが最大の収穫かもしれません。
まとめ:親子で「ぼちぼち」歩いていこう
1週間では、まだ「完勝!」とは言えません。
でも、小さな変化を積み重ねていくことで、「小1の壁」という高い壁も、
少しずつ低くなっていく気がしています。
これからも、子供と一緒に私自身も[自分用の鉄分摂取]を続けながら、
白髪を増やしつつ(笑)、ぼちぼち頑張っていこうと思います!
もし同じように「子供の癇癪」で夜中に一人で悩んでいるママがいたら、
まずはドラッグストアのグミサプリコーナーを覗いてみてください。
その「一歩」が、あなたの心を少しだけ軽くしてくれるかもしれませんよ。



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