【異常な寒さ】そのゾクゾク、実は「心の疲れ」かも?新米ママの冷え対策と自律神経の意外な関係

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毎日、寒さと戦いながら育児に励むママさん、本当にお疲れ様です!新米ママです。

最近、いくら暖房の温度を上げても、厚着をしても「なんだか体の芯からゾクゾクする……」
と感じること、ありませんか?
実は私、ここ数日まさにその状態で、
「もしかして風邪?それとも更年期?」と不安になっていました。

家の中で子供たちは半袖で元気に走り回っているのに、私だけが震えている……。
さすがにおかしいなと思い調べてみると、
その異常な寒さ、実は**「自律神経の乱れ」が原因**かもしれませんでした。

1. なぜ「ストレス」で体が凍えるように寒くなるの?

自律神経は、私たちの体温を一定に保つための「司令塔」です。
ところが、離婚による環境の変化や、[ワンオペ育児のプレッシャー]
などで脳がずっと「警戒モード」になると、この司令塔がパニックを起こしてしまいます。

● 血流のシャッターが閉まる
脳が「危機的状況だ!」と判断すると、大事な内臓を守ろうとして、
手足や体の表面の血管をギュッと縮めてしまいます。
その結果、熱が全身に届かなくなり、指先や足先が氷のように冷たくなってしまうのです。

● 体内で熱が作れなくなる
緊張で呼吸が浅くなると、体内に取り込める酸素が減り、
熱(エネルギー)を生み出す力が弱まります。

「寒い」と感じるのは、体があなたに**「もう限界だよ!これ以上戦えないから、
温めて休ませて!」**と必死に出しているSOSのサインだったんです。

2. 私が試して「ホッ」とした3つの自律神経リセット術

薬に頼る前に、まずは自分でできる「リセット」を試してみました。
※あくまで私の体験談ですので、ご自身の体調に合わせて試してみてくださいね。

① 「三つの首」を物理的に死守する
首・手首・足首。ここには太い血管が通っているため、ここを冷やすと全身が冷えます。
私は家の中でもレッグウォーマーとストールを常備するようにしました。
これだけで、不思議と「戦わなきゃ」という脳の緊張が少し和らぎました。

② [魔法の「耳回し」ストレッチ]
以前の記事でもご紹介しましたが、耳をグルグル回すと顔周りの血流が一気に良くなります。
「ゾクッ」ときた瞬間に10秒回すだけで、顔周りからポカポカとした血の巡りを感じ、
視界がパッと明るくなりますよ。

③ 血液の「運び屋さん」を増やす
冷え対策には、熱を運ぶ血液そのものの質も大切です。
私は[鉄分サプリ]を取り入れることで、内側からのケアも始めました。
血液が元気になると、体温維持のパワーが底上げされる気がしています。

3. 「寒い」と感じたら、それは「頑張るのをやめる」合図

「寒いけれど、まだ夕飯の支度が終わっていない」
「ゾクゾクするけれど、お風呂に入れなきゃ」
そうやって無理を重ねていた時期もありましたが、今はルールを決めました。

「寒いと感じたら、まずは自分を温めることを最優先にする」

温かい白湯をゆっくり一口飲む。お気に入りの入浴剤を入れて、5分だけ長く湯船に浸かる。
それだけで、ガチガチに固まっていた心に、少しだけ余裕が戻ってくるのを感じます。

まとめ:ママの体を、一番に温めてあげてください

いつも子供や周りのことを優先して、自分のことは後回し。
でも、ママの体が冷え切っていたら、心も余裕をなくし、笑顔も消えてしまいます。

もしあなたが「最近ずっとゾクゾクして、心が落ち着かない」と感じているなら、
それはあなたが今まで全力を出し切って頑張ってきた証拠です。

今夜は自分を一番に甘やかして、ポカポカの状態で眠りにつきましょうね。
「前に進むしかねえ!」と笑える日は、温かい体の先に待っていますから😊

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