お金、空から降ってこないかな〜。どうも!新米ママです!
突然ですが皆さん、「大学の学費」ってぶっちゃけ総額いくら払うかご存知ですか?
お恥ずかしながら、私はぜーんぜん分かっていませんでした!(笑)
シングルマザーになり、これからの家計を一人で背負うことになって初めて
「あ、長男が大学に行きたいって言ったら、私払えるのかな?」と不安が爆発。
意を決して「敵(学費)の正体」を調べてみたところ……。
**「えっ、月謝じゃないの!?」**という衝撃の事実が判明しました。
今日は、無知な私が震え上がった「大学マネーのリアル」を共有します!
1.正直に告白します。「大学の学費=毎月払うもの」だと思ってました…
私、本気で思っていたんです。大学の受講料って、
塾や習い事みたいに「毎月数万円を月謝として支払うもの」なんだと……。
ところがどっこい。大学に入るためには、まず**『入学金』**なる巨大な壁が立ちふさがります。
- 国立大学: 約28万円
- 公立大学: 約30万〜40万円(地域外からの入学だと高くなる傾向)
- 私立大学: 約20万〜50万円以上(学部によります)
「入学金だけで、私の1ヶ月分の給料が飛ぶ……?」と、
調べ始めた数分後にはすでに顔面蒼白でした。
2.大学の学費は「年2回」のドカン!が基本。その金額に絶句…
さらに衝撃だったのが、支払い方法です。
ほとんどの大学では、授業料を**4月(前期分)と10月(後期分)**の2回に分けて支払います。
- 国立大学の場合: 1回につき約27万円を、年2回
- 私立大学(文系)の場合: 1回につき約40万〜60万円を、年2回
- ※最近は「月払い制度」を導入する大学も少しずつ増えていますが、まだ少数派です。
高い入学金を払った直後に、また数十万円の支払い……。
もし私立大学だったら、卒業させるまでに入学金と4年間の授業料を合わせて、
総額450万円〜500万円ほどかかる計算になります。
子供が二人なら、単純計算で約1,000万円。
……ちょっと待って。空を見上げずにはいられませんでした(涙)。
いくらあっても足りないですね、、
【保存版】大学進学でかかる「入学金・授業料」目安一覧表
将来のために、私が必死にメモした目安表をシェアします。
ぜひブックマークして活用してくださいね!
| 区分 | 入学金(初年度) | 授業料(年額) | 4月・10月の支払額(目安) |
| 国立大学 | 約28万円 | 約54万円 | 約27万円 |
| 公立大学 | 約30〜40万円 | 約54万円 | 約27万円 |
| 私立大学(文系) | 約20〜30万円 | 約80〜100万円 | 約40〜50万円 |
| 私立大学(理系) | 約20〜30万円 | 約120〜150万円 | 約60〜75万円 |
3. 授業料だけじゃない!「毎月」じわじわ家計を削る本当のコスト
「ドカン」とくる学費の他にも、実はじわじわ家計を削るコストが潜んでいます。
- 通学の定期代: 遠方なら月1〜2万円は当たり前。
- 昼食代・教科書代: 専門書は一冊数千円します。
- 一人暮らしの仕送り: もし県外の大学なら、家賃や生活費でさらに月10万円前後の負担……?
考えれば考えるほど、今の収入だけでは「無理ゲーすぎる……」
と、パソコンの前で白目を剥いてしまいました。
4.でも諦めない!どん底の私を救った「43万円」の正体
「やっぱり私には無理なのかな……」と絶望しかけたとき、ふと思い出したんです。
先日、固定費削減のために保険を見直したときのことを。
担当者さんに確認したところ、返ってきた言葉は……
「解約返戻金は、約43万円になりますね」
……えええっ!?43万円!? 空からお金が降ってきたかと思いました(笑)。
もちろん、1,000万円には程遠いです。
でも、この43万円は**「無知だった私」が勇気を出して「行動」して見つけた、
子供たちの未来への第一歩。**
もし私が「保険の見直しなんて面倒くさい」と放置していたら、
この43万円は一生手に入らなかったかもしれません。 「知らない」って本当に損。
でも**「知ろうとする」だけで、道は開けるんだ**と実感した瞬間でした。
▶合わせて読みたい:春からの新生活に備える!ワンオペ育児中の私が「県民共済」を選んだ3つの理由と家計見直しのコツ
まとめ:無知は怖いけど、知れば対策できる!「前に進むしかねえ!」
子供がまだ小さいうちに「敵(学費)の正体」を正しく知れて本当によかった!
正体がわかれば、あとは前を向いてコツコツ貯金したり、制度を調べたりするだけです。
「大学に行きたい」と子供に言われたとき、笑顔で応援できる親でありたい。
元夫からのお金は一切頼りにできませんが(笑)、その分お仕事頑張ります!



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