離婚して4ヶ月のリアル。生活はどう変わった?後悔しないための私の選択と本音

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こんにちは!新米ママです。 今日は、いつもの育児やブログの話とは少し違う、
私の人生の大きな節目について、今の正直な胸の内を書きたいと思います。

実は私、去年の11月に離婚をしました。
具体的な理由は控えさせていただきますが、積み重なった価値観のズレが、
修復不可能な状況になってしまったことが決断の理由です。

今、画面の向こうで「離婚すべきかどうか」と眠れない夜を過ごしている方へ。
離婚して4ヶ月。生活はどう激変したのか?後悔はないのか?
私の「現在進行形のリアル」をお伝えします。

1.離婚後の家事育児。ワンオペ4ヶ月で感じた限界と絶望

元夫と暮らしていたときから、我が家はワンオペ気味でした。
「一人になっても、今とそんなに変わらないでしょ」
そう思っていた時期が、私にもありました。でも、現実は甘くありませんでした。

100%のワンオペになるということは、
**「365日、24時間、自分以外に大人がいない」**ということです。

今、幼いお子さんがいて、旦那さんに少しでも育児を頼れている方は、
一度冷静に立ち止まってほしいと思います。 「一人でもどうにかなる」と思いたくなりますが、現実は「どうにもならない瞬間」の連続です。

私は両親が遠方に住んでいるため、物理的なヘルプが全くありません。 毎日がしんどさのピーク。よほど「一人で全てを背負う」という覚悟がないと、離婚後に心がポッキリ折れてしまうかもしれません。

2.子どもとの接し方に起きた「2つの変化」と心の葛藤

生活が変わって、私以上に戸惑っているのは子供たちでした。
特に、私の精神状態が子供への接し方に直結してしまったことが、一番の反省点です。

① 「叱り役」という重荷がすべて自分に
これまでは旦那さんが担っていた「叱り役」。
その役割も、今は私が一人で果たさなければなりません。
我が家のやんちゃ盛りな2人の息子は、まだまだこちらの言うことを聞いてくれません。
常に私が怒り、私が諭し、私がフォローする。
気づけば子供に対して笑っている時間よりも、眉間にシワを寄せている時間が増え、
**「あぁ、私、今日も笑顔が少なかったな……」**と、寝顔を見て泣く日が増えました。

② キャパオーバーが招いた、長男への寂しい思い
常に余裕がないため、どうしても手がかかる下の子に時間を割いてしまいます。
すると、6歳の長男から**「ママは僕のこと好き?」**と言わせてしまうことが増えました。
その言葉を聞くたびに、胸が締め付けられるような罪悪感に襲われます。
毎日、子育ての難しさに打ちのめされています。

3.消えない悪夢とフラッシュバックの現実

離婚届を出せばすべてがスッキリ!……とはいきません。
4ヶ月経った今でも、ふとした瞬間に当時の辛い記憶が蘇る
「フラッシュバック」に苦しむことがあります。

嫌な夢を見て飛び起きることもあります。
ただ、毎日顔を合わせて絶望していた日々に比べれば、思い出す回数は確実に減ってきました。「物理的に離れている」という事実は、少しずつ私の心を癒してくれているのもまた、事実です。

4.名字はどうする?「旧姓に戻さなかった」私の本音

離婚時に悩むのが「名字(苗字)」の問題ですよね。
私は結局、旧姓には戻さず、結婚時の名字をそのまま名乗る選択をしました。

理由は至ってシンプル。
**「銀行やカード、諸々の名義変更手続きが、死ぬほど面倒だったから」**です(笑)。
ただ、名字が変わっていないせいで、正直「離婚した!」という実感は沸きにくいです。
「心機一転、過去をさっぱり断ち切りたい!」という方は、
多少の手間をかけても旧姓に戻すことを強くおすすめします!

5.それでも「離婚してよかった」と思える2つの大きな理由

負担が増え、笑顔が減り、疲れ果てている毎日。
「それでも、離婚してよかった?」と聞かれたら、私は迷わず**「YES」**と答えます。

① 「家計の全権」を握れた安心感
婚姻中は、急に「〇万円必要になった」と言われることが度々ありました。
その理由が本当かどうかも分からず、家計を管理する身としては常に怯えていたんです。
今は全てを自分で把握でき、突然の出費に怯えるストレスがゼロになりました!
自分のお小遣いすら持てなかった時代を思うと、
今、たまに「ご褒美」の衝動買いができる生活は、私にとって大きな幸せです。

② 「悩み続ける地獄」からの解放
「離婚すべきか、我慢すべきか……」と悩み続けるのは、精神をゴリゴリと削ります。
今はもう、その悩みはありません。
目の前の子供たちと、どうやって幸せに生きていくか。
それだけを考えて突っ走れるようになったのは、私にとって最大の解放でした。

まとめ:前に進むしかねえ!

正直に言えば、私はまだ完全に自立できているわけではありません。
誰にも頼れない状況での離婚は、時期を慎重に選ぶ必要があります。
離婚はゴールではなく、新しい試練の始まりでもあります。

それでも私は、離婚してよかった。
**「前に進むしかねえ!」**と吹っ切れた瞬間、世界の見え方が変わった気がするからです。

毎日キャパオーバーで倒れそうですが、そんな私を救ってくれる[ご褒美リスト]や、
先日ご紹介した[耳回しの習慣]のおかげで、なんとか今日も立っていられます。

同じように悩んでいるママさん。 あなたは一人じゃありません。
まずは耳を回して、深呼吸して、自分を大切にすることから始めてみませんか?

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