毎日、子供と向き合って一生懸命なママさん、本当にお疲れ様です。新米ママです。
日曜日の夜、子供が寝静まったあとの静かなリビング。
ふとした瞬間に「あぁ、今日も大人と一言もまともに喋ってないな……」
と、猛烈な孤独感に襲われることってありませんか?
離婚して新しい生活が始まり、特に夜の静けさは慣れるまで少し時間がかかりました。
「私は一人で大丈夫」と強がっていても、
ふとした瞬間に心の隙間から寂しさが溢れ出してしまうんですよね。
でも最近、その「孤独」を「贅沢な自分時間」に変えるコツを少しずつ見つけてきました。
今日はその「心の整え方」をシェアしたいと思います!
1.「やらなきゃいけないこと」を一度、完全に手放す
シンクに溜まった食器、山のような洗濯物……。
「明日もワンオペなんだから、今のうちにやっとかなきゃ!」
と焦る気持ち、痛いほどよくわかります。
でも、週に一度……いえ、しんどい時は毎日でも「明日やればいいや!」
と開き直る日を作ってみてください。
家事よりも、今の自分の「枯れそうな心」を癒やすこと。
これが、明日笑顔で子供と接するための**「一番大切な仕事」**だと定義し直したんです。
家事は後回しにしても死にませんが、ママの笑顔が消えるのは一大事ですから!
2. 「五感」を使って、神経をリラックスモードに切り替える
子供が寝たあとも、脳はまだ「戦闘態勢(交感神経)」のまま。
これを意識的に切り替える必要があります。
私は、子供が寝たあとにお気に入りのハーブティーを淹れます。
以前ご紹介した[鉄分の吸収を邪魔しない飲み方]を意識して、
カフェインレスやルイボスティーを選んでいます。
お気に入りの香りに包まれ、温かいカップを両手で持つだけで、
張り詰めていた[自律神経がふっと緩んでいく]のがわかります。
この「切り替えの儀式」が、私のメンタルを守る最強の秘訣です。
3. 誰かのママではなく「一人の女性」に戻る時間を持つ
誰かの「ママ」として、あるいは「元妻」としてではない、
**「ただの自分」**に戻れる趣味を持っていますか?
私は最近、大好きなYouTubeを見たり、
こうしてブログで自分の本音を綴ったりすることに没頭しています。
ちなみに、私の今の推しYouTuberは「レイクレ」こと「Lazy Lie Crazy」です!
(知らんがな!とツッコミたくなりますよね、すみません笑)
彼らの動画を見ていると、学生時代の放課後のような自由な空気感に、
日々の重たい悩みも「ま、いっか!」と吹き飛んでしまうんです。
たとえ15分でも、何かに夢中になる時間。
その時間があるだけで、**「私は私の人生を生きている」**
という感覚をしっかり取り戻せる気がします。
💡 寂しさを「充実」に変えるための小さな習慣
もし「どうしても寂しさに押しつぶされそう!」となったら、
[耳回しストレッチ]を試してみてください。
血流が良くなると、ネガティブな思考が少しずつポジティブな方向に動き出しますよ。
まとめ:一人だけど、独りじゃない
ワンオペで奮闘していると、世界で自分だけが取り残されているような気分になることもあります。
でも、画面の向こうには同じようにこの夜を過ごしている仲間(ママたち)がたくさんいます。
寂しさを感じたら、それは**「今日一日、それだけ全力で走りきった」**という証拠です。
自分を責めるのではなく、「私、今日もお疲れ様!」と一番に褒めて、
甘やかしてあげてくださいね。
また明日から、一緒にぼちぼち頑張りましょう!



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