こんにちは、新米ママです!
最近、テレビやSNSで「中道(ちゅうどう)」という言葉をよく目にしませんか?
最初は「新しい政党ができたのかな?」くらいに思っていたのですが、
調べてみたら私たちママの生活にめちゃくちゃ関係のあることを言っていたんです。
今日は、難しい政治の話は抜きにして、
「もし公約が実現したら私たちの家計はどうなるの?」ということを、
新米ママ目線でリアルに考えてみました!
「中道(中道改革連合)」ってどんな政党?
2026年1月に誕生したばかりの新しい政党で、略称が「中道」。
「右」とか「左」とかの極端な意見ではなく、
「真ん中の道を行こうよ」というスタンスだそうです。
何より私が驚いたのが、そのマニフェスト(公約)の内容です!
注目はこれ!「食料品の消費税をゼロに」
一番の目玉は、**「食料品の消費税を実質ゼロにする」**という案。
今の物価高、本当にキツいですよね…。
スーパーに行くたびに「えっ、卵がまた上がってる?」「お肉が高級品に見える…」
と溜息をついているのは私だけじゃないはず。
もし食料品の税金が本当になくなったら、わが家の場合を計算してみました。
- わが家の月の食費: 約50,000円
- そのうちの税金(8%換算): 約4,000円弱
月4,000円浮くということは、年間で約48,000円の節約!
これだけあれば、子供のオムツ代数ヶ月分になるし、
たまには家族でちょっと良い外食も行けるかも…?と、ついつい皮算用しちゃいました。
「手取りを増やす」という心強い言葉
さらに、社会保険料などの負担を減らして「手取り」を増やすことも掲げているそうです。
ワンオペ育児や離婚後の生活など、将来への不安が尽きない私にとって、
「今、使えるお金が増える」という視点は、すごく現実的でありがたいなと感じました。
まとめ:2026年、ママの笑顔が増える年にしたい!
政治のことって、どうしても「難しそう」「自分には関係ないかな」と思いがちですが、
こうして「自分の家計」に当てはめてみると、一気に身近に感じられますね。
2026年の私の目標は「100記事発信してママをサポートすること」。
そのためには、まず私自身の家計や心に余裕を持つことが大切だな、と改めて思いました。
どの政党が勝つにしても、頑張って子育てしているママたちが、
スーパーのレジで溜息をつかなくて済むような社会になってほしいですね!



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