こんにちは、新米ママです!
クリスマスが終わると、街は一気にお正月モード。 新しい年の始まりに欠かせないのが「初詣」ですが、どこに行っても悩まされるのが**「ものすごい大混雑」**ですよね。
「せっかくのお正月、行列で疲れ果てたくない…」 「屋台で美味しいものを食べたいけど、いつまでやってるの?」
そんな疑問を解決するために、2026年の初詣を賢く楽しむための攻略法をまとめました!
1. 【2026年版】混雑を避ける「狙い目の時間帯」はここ!
2026年の三が日は、1月3日が土曜日、4日が日曜日というカレンダー。そのため、例年以上に「三が日」に人が集中すると予想されています。
混雑を回避したいなら、この時間を狙ってみてください!
- 元旦(1月1日): 深夜2時〜早朝6時頃(年越し直後の波が去った後)
- 2日・3日: 朝8時より前、または夕方18時以降
- 4日以降: 日曜日ですが、三が日に比べるとグッと参拝しやすくなります。
⚠️ 注意: 10時〜15時の間は、どの神社も「2〜3時間待ち」を覚悟するレベルで混み合います!
2. お楽しみの「屋台」はいつまで出ている?
初詣といえば屋台!ベビーカステラや甘酒の香りはたまりませんよね。
- 多くの神社: 1月3日(土)までがピーク。
- 大規模な神社(明治神宮や成田山など): 1月5日〜7日(松の内)くらいまで営業している店舗もあります。
4日以降は一気に屋台の数が減ってしまうことが多いので、**「屋台を楽しみたいなら1月3日まで」**に行くのが確実です!
3. 初詣に持っていくべき「3種の神器」
行列に並んでいる時間は、想像以上に冷え込みます。これだけはカバンに入れておきましょう!
- 小銭(多めに!): お賽銭だけでなく、屋台も現金払いが基本です。5円玉や100円玉を多めに準備しておくとスムーズ。
- 貼るカイロ&防寒具: 足元から冷えるので、厚手の靴下や手袋は必須です。
- モバイルバッテリー: 待ち時間にスマホを見ていると、寒さでバッテリーの減りが早くなります。
【新米ママの視点】「分散参拝」で心に余裕を
私も以前、元旦のお昼に有名な神社へ行って、3時間並んだ挙句に風邪を引いた苦い経験があります(笑)。
最近は「松の内(1月7日や15日頃まで)」に参拝すれば良いという考え方も一般的です。無理に三が日にこだわらず、**「天気の良い空いている日」**を狙うのが、一番のご利益かもしれませんね!
ちなみに、我が家はあえて4日の日曜日に、ゆっくり屋台の残り(?)を楽しみながら行く予定です!
千葉県なら千葉神社が有名で、現在改修工事中ですがそろそろ終わりそうな雰囲気があります!
綺麗になった神社で参拝するのも良いですね!
まとめ:2026年の初詣を快適にするコツ
- 混雑回避は「早朝」か「日没後」が鉄則!
- 屋台を満喫するなら1月3日までに行く。
- 防寒対策と小銭の準備は忘れずに。
しっかり準備して、清々しい気持ちで2026年をスタートさせましょう!



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