こんにちは、新米ママです!
クリスマスイブで街が賑わう中、心のどこかで「あ、お正月の準備もやらなきゃ……」と焦っていませんか?(私もその一人です!笑)
特に2026年のお正月を気持ちよく迎えるためには、今日からの数日間が勝負です。 今回は、意外と知らない「年賀状のデッドライン」や「正月飾りの正しい日にち」など、お正月準備のラストスパート情報をまとめました。
1. 年賀状は「12月25日」が運命の分かれ道!
せっかく書いた年賀状、やっぱり元旦の朝に届けてほしいですよね。
- 元旦に届く期限: **2025年12月25日(木)**まで!
- 注意点: 25日の「最終集荷」までにポストに入れなければなりません。夜遅くに投函すると、集荷が翌26日になってしまい、元旦に間に合わない可能性が高くなります。
- もし過ぎちゃったら?: 26日〜28日頃までなら、近隣県なら元旦に届くこともありますが、確実ではありません。早めに投函しましょう!
2. 正月飾り(しめ縄・鏡餅)を飾る「最高の日」と「ダメな日」
正月飾りは、いつ飾ってもいいわけではありません。縁起の良し悪しがあるんです。
- 一番おすすめ: 12月28日(「八」が末広がりで縁起が良い!)
- 避けるべき日: * 12月29日: 「二重苦」を連想させるためNG。
- 12月31日: 「一夜飾り」と呼ばれ、神様に失礼(お葬式を連想させる)とされるためNG。
- もし28日を逃したら: 12月30日に飾りましょう!
3. 年末の買い出しはいつが狙い目?
スーパーが一番混雑し、価格も上がるのが12月30日・31日です。
- 賢い買い出し日: 日持ちする根菜類や調味料などは、26日〜27日のうちに済ませるのが正解です。
- お肉や魚: 30日の「開店直後」は在庫も豊富でおすすめ。逆に31日の夕方は、売り切りセールで安くなることもありますが、お目当ての品が売り切れているリスクも……。
【新米ママの視点】「ほどほど」が一番の準備
毎年「完璧にやらなきゃ!」と思うと疲れちゃいますよね。 私は今年、年賀状を出す人を少し絞って、その分、家族で食べるちょっと良いお肉を奮発することにしました(笑)。
伝統も大切ですが、一番大事なのは「家族みんなが笑顔で新年を迎えること」ですよね。
まとめ:計画的に動いて、ゆとりある年末を!
お正月準備のポイントをおさらいしましょう。
- 年賀状は明日(25日)の午前中までにポストへ!
- 正月飾りは28日か30日にセット!
- 買い出しは27日までに大枠を終わらせる!
これで、大晦日にバタバタせずに紅白をゆっくり楽しめるはずです。 皆さんも、素敵な準備期間を過ごしてくださいね!



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