こんにちは!新米ママです!
千葉県袖ケ浦市に位置する「東京ドイツ村」は、その広大な敷地と四季折々の美しい景色で知られています。特に冬のイルミネーションは有名ですが、ドイツ村の魅力はそれだけではありません!
この記事では、ドイツ村を一日中遊び尽くすための4つの楽しいポイントと、効率的な回り方をご紹介します。
1. 圧巻のスケール!車で乗り入れる「ドライブイン・パーク」
ドイツ村の最大の特徴は、一般的なテーマパークと異なり、車でそのまま園内に入場できることです。
- 移動が楽: 敷地が東京ドーム約19個分という広大なため、車で移動できるのは非常に便利です。特に小さな子どもがいる家族連れや、荷物が多い時に重宝します。
- 駐車が楽: 各エリア近くに駐車場があり、メインエリアまで歩く労力が大幅にカットできます。
この広大な空間だからこそ実現できるのが、後述のスケールの大きなアトラクションやイルミネーションです。
2. 季節を問わず楽しめる!「大自然の遊び」が満載
ドイツ村は、アトラクションの数よりも、自然の中で体を動かす遊びが充実しています。
- 🏎️ 芝そり(芝生すべり): ドイツ村の代名詞!無料で楽しめる芝生の巨大なそりゲレンデは、大人も子どもも夢中になれる人気ナンバーワンのアクティビティです。専用のソリを借りて、爽快な滑走体験ができます。
- 🎡 観覧車とパターゴルフ: 観覧車からは園内の広大な景色を一望でき、特にイルミネーション期間中は光の地上絵を上空から楽しめます。
- 🌹 四季の花々: 春は芝桜や菜の花、夏はひまわり、秋はコスモスなど、季節ごとに広大な花畑が広がり、写真撮影にも最適です。
3. 冬のハイライト!関東最大級の「ウインターイルミネーション」
やはりドイツ村最大の魅力は、冬に開催される**「さがみ湖イルミリオン」と並ぶ関東最大級のイルミネーション**です。
- 光の地上絵: 広大な芝生がキャンバスとなり、約300万球以上のLEDで壮大な光の地上絵が描かれます。テーマは毎年変わり、見る場所によって印象が大きく変わります。
- 光と音のショー: 最新の技術を使ったプロジェクションマッピングと光の演出が融合したショーは、寒さを忘れるほどの感動を与えてくれます。
- 虹のトンネル: 長大な光のトンネルを歩きながら進むのは、SNS映えする最高の体験です。
4. ドイツ気分を味わうグルメと雰囲気
園内には、ドイツの農場をモチーフにした建物が点在し、異国情緒あふれる雰囲気を楽しめます。
- 🍺 本格グルメ: ドイツのソーセージや、本場仕込みのビール(時期による)など、ドイツらしいグルメが味わえます。芝生で遊んだ後にいただくソーセージは格別です。
- お土産: ヨーロッパ直輸入のお菓子や雑貨が並ぶマーケットもあり、散策するだけでも楽しめます。
💡 ドイツ村を楽しむためのワンポイント
- ベストな時間帯: イルミネーションを見る場合は、日没の1時間前に到着するのがおすすめです。明るい時間帯に芝そりやアトラクションを楽しんだ後、そのまま夜のイルミネーションに突入すると、一日を効率的に満喫できます。
- 防寒対策: 冬の夜間は非常に冷え込みます。特にイルミネーション鑑賞時は、屋外に長くいるため、万全の防寒対策(手袋、帽子、暖かい飲み物など)を忘れずに行いましょう。



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